2006年04月
ほしい子どもの数より、実際の子どもの数が少ないワケについての調査結果が、今朝の日経新聞に掲載されていました。
内閣府が日本、韓国、アメリカ、フランス、スウェーデンの男女に対して行った国際比較調査です。
それによると・・・
○希望する子どもの数より、実際の子どもの数が少ない人で、子どもを今より「増やさない」の割合
日本→52.5% 韓国→52.5%
フランス→22.6% アメリカ→12.6% スウェーデン→11.0%
日本の場合、子どもを増やしたくない理由のトップは、
「子育てや教育にお金がかかりすぎる」(56.3%)。
「自分の仕事に差し支える」は13.5%。
この調査結果、どう思いますか?
私は、「う~む、分かる!」と思いながら読みました。
我が家は、子どもはワル坊一人。
パパレボも私も、兄弟姉妹がいるので、ワル坊にも・・・。とは思います。
でも、子どもに十分な教育をさせてやりたい・・・と思うと、お金を稼がなくてはいけない。
→で、共稼ぎ。
→共稼ぎだと、保育園に預けなくてはいけない。
→でも、今の2倍の保育料だとキツイ。
アルバイト先に「産休取りま~す」とも言いづらい。
→で、結局、「二人目を考えるけど、今はムリかな・・・」と。
我が子の育児・教育費用を親が負担するのは、当然です。
でも、昔のような年功序列・終身雇用の時代ではなく、親の経済力が不安定な状況を考えると、行政は親の育児・教育費支援にもっと積極的になって欲しいと思います。
内閣府が日本、韓国、アメリカ、フランス、スウェーデンの男女に対して行った国際比較調査です。
それによると・・・
○希望する子どもの数より、実際の子どもの数が少ない人で、子どもを今より「増やさない」の割合
日本→52.5% 韓国→52.5%
フランス→22.6% アメリカ→12.6% スウェーデン→11.0%
日本の場合、子どもを増やしたくない理由のトップは、
「子育てや教育にお金がかかりすぎる」(56.3%)。
「自分の仕事に差し支える」は13.5%。
この調査結果、どう思いますか?
私は、「う~む、分かる!」と思いながら読みました。
我が家は、子どもはワル坊一人。
パパレボも私も、兄弟姉妹がいるので、ワル坊にも・・・。とは思います。
でも、子どもに十分な教育をさせてやりたい・・・と思うと、お金を稼がなくてはいけない。
→で、共稼ぎ。
→共稼ぎだと、保育園に預けなくてはいけない。
→でも、今の2倍の保育料だとキツイ。
アルバイト先に「産休取りま~す」とも言いづらい。
→で、結局、「二人目を考えるけど、今はムリかな・・・」と。
我が子の育児・教育費用を親が負担するのは、当然です。
でも、昔のような年功序列・終身雇用の時代ではなく、親の経済力が不安定な状況を考えると、行政は親の育児・教育費支援にもっと積極的になって欲しいと思います。
投稿者 ママレボ 28日 05:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子育てと仕事のニュース,ママレボの思うこと
子育て中のママの起業を支援する助成金が始まりました。
有効求人倍率が全国平均を下回る都道府県在住のママが対象・・・ということで、(もちろん)佐賀県も対象です。
子育て女性起業支援助成金
子育て期の女性の起業を促進するため、厚生労働省が創設。
末っ子が12歳以下で、
有効求人倍率が全国平均を下回る都道府県(⇒九州全県)に住んでいる、
ママ(⇒パパは対象外)に対して、
起業のための経費や事業運営経費の3分の1を助成します(上限200万円)。
子育て期の女性を対称にしているだけあって、支給対象経費には、子育てと仕事の両立のための費用も入っています。
ただ、細かい支給要件がありますので、最寄のハローワークへ問い合わせてくださいね。
有効求人倍率が全国平均を下回る都道府県在住のママが対象・・・ということで、(もちろん)佐賀県も対象です。
子育て女性起業支援助成金
子育て期の女性の起業を促進するため、厚生労働省が創設。
末っ子が12歳以下で、
有効求人倍率が全国平均を下回る都道府県(⇒九州全県)に住んでいる、
ママ(⇒パパは対象外)に対して、
起業のための経費や事業運営経費の3分の1を助成します(上限200万円)。
子育て期の女性を対称にしているだけあって、支給対象経費には、子育てと仕事の両立のための費用も入っています。
ただ、細かい支給要件がありますので、最寄のハローワークへ問い合わせてくださいね。
投稿者 ママレボ 27日 06:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子育てと仕事のニュース
子育て家庭がお買い物に行くと特典がつく!
そんな「子育て得々サービス事業」が10月(予定)から九州5県で始まります♪
その「子育て得々サービス事業」のシンボルマークを募集中。
採用作品には5万円の賞金が出るそうです☆
以下、佐賀県からの案内を掲載します。
___________________
「子育て得々サービス事業」では、この事業に協賛する「子育て応援の店」がわかるようにシンボルマークを入れたステッカーを作り、お店に貼っていただくこととしています。
そのため、シンボルマークを現在募集しているところです。
このシンボルマークは、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分の5県で同様の事業を行いますので、この5県で広く使われることになります。採用作品(1名)には5万円の賞金をお渡します。
(1)応募資格 日本国内に居住する者。年齢は問わない。
(2)応募規定 社会全体で子育てを応援するイメージを表したシンボル
マークを募集するもの。
① A4版画用紙を使用。1枚につき1点とし、一人何点でも応募可能とする。
② 画材、彩色は自由。ただし、単色印刷した場合にも配慮すること。
③ 作品の上下左右等余白部に文字、ロゴは入れないものとする。
④ 作品には住所、氏名、年齢、電話番号、職業又は学校名(学年)及び簡単な作品説明を明記した応募票を作品裏面に添付して郵送する。
⑤ 応募作品は自作の未発表作品に限る。
⑥ 採用作品の著作権は選定委員会及び九州・山口各県に帰属し、応募作品の返却はしない。
⑦ 採用作品を使用する場合、作品を一部修正することがある。
(3)募集期間 平成18年4月14日(金)から5月15日(月)まで
(4)賞 最優秀賞(採用作品)1点 賞状・賞金 5万円
(ただし、高校生以下の方が採用された場合は賞金相当額の図書券
とする。)
詳しくは⇒コチラ。
そんな「子育て得々サービス事業」が10月(予定)から九州5県で始まります♪
その「子育て得々サービス事業」のシンボルマークを募集中。
採用作品には5万円の賞金が出るそうです☆
以下、佐賀県からの案内を掲載します。
___________________
「子育て得々サービス事業」では、この事業に協賛する「子育て応援の店」がわかるようにシンボルマークを入れたステッカーを作り、お店に貼っていただくこととしています。
そのため、シンボルマークを現在募集しているところです。
このシンボルマークは、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分の5県で同様の事業を行いますので、この5県で広く使われることになります。採用作品(1名)には5万円の賞金をお渡します。
(1)応募資格 日本国内に居住する者。年齢は問わない。
(2)応募規定 社会全体で子育てを応援するイメージを表したシンボル
マークを募集するもの。
① A4版画用紙を使用。1枚につき1点とし、一人何点でも応募可能とする。
② 画材、彩色は自由。ただし、単色印刷した場合にも配慮すること。
③ 作品の上下左右等余白部に文字、ロゴは入れないものとする。
④ 作品には住所、氏名、年齢、電話番号、職業又は学校名(学年)及び簡単な作品説明を明記した応募票を作品裏面に添付して郵送する。
⑤ 応募作品は自作の未発表作品に限る。
⑥ 採用作品の著作権は選定委員会及び九州・山口各県に帰属し、応募作品の返却はしない。
⑦ 採用作品を使用する場合、作品を一部修正することがある。
(3)募集期間 平成18年4月14日(金)から5月15日(月)まで
(4)賞 最優秀賞(採用作品)1点 賞状・賞金 5万円
(ただし、高校生以下の方が採用された場合は賞金相当額の図書券
とする。)
詳しくは⇒コチラ。
投稿者 ママレボ 26日 05:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子育てと仕事のニュース
自分は、ちゃんと子どもと触れ合っているのだろうか。
仕事や家事に追われて、子どもの相手ができていないのではないか。
仕事を持つ親にとって、これって大きな悩みどころですよね。
私も、帰宅してバタバタと食事、片付け、お風呂、洗濯物のたたみ・干し。
遊んで欲しがるワル坊に、「ちょっと、待ってて。」「早く。早く。」。
反省しつつも、目前の家事が無くなるわけではないですし・・・ね。
そんなママですが、就寝前の絵本の読み聞かせは、できる限りするようにしています。
子どもを膝に乗せ、お気に入りの絵本を読んであげます。
ストーリーに合わせて声をかけたり、歌を歌ったり。
ワル坊と二人、至福のひと時です。
この読み聞かせ、子どもと触れ合う時間をつくれるだけではありません!
子どもの知力、特に国語力の発達に大きなプラスになると思います。
というのも、私と弟が小学校高学年になるあたりまで、父か母(主に母でした)が「寝る前のお話」をしてくれていました。
たいていは、本の読み聞かせで、時には父の創作おもしろ話。
おかげで、私も弟も活字アレルギーとは無縁ですし、国語の読解力を試すテストだけは好成績でした。
(私は数学は、まるでダメでしたが・・・。)
「本の読み聞かせたくても、どんな本を選んだらいいのか分からない」
「月齢・年齢ごとに本を買う時間を取れない」
というママもいるかもしれません。
そんなママにはブッククラブ(本の宅配)をオススメします。
子どもの年齢に応じた良書が毎月、自宅に届きます。
ワル坊も、月に一度届く本を楽しみにしています。
ただ、一つだけ問題が。
寝る前に布団の上でお話していると、ママのほうが早く眠くなってしまうのですねぇ。(-_-)zzz
ワル坊よりも、私のリラックスタイムなのかもしれません。
仕事や家事に追われて、子どもの相手ができていないのではないか。
仕事を持つ親にとって、これって大きな悩みどころですよね。
私も、帰宅してバタバタと食事、片付け、お風呂、洗濯物のたたみ・干し。
遊んで欲しがるワル坊に、「ちょっと、待ってて。」「早く。早く。」。
反省しつつも、目前の家事が無くなるわけではないですし・・・ね。
そんなママですが、就寝前の絵本の読み聞かせは、できる限りするようにしています。
子どもを膝に乗せ、お気に入りの絵本を読んであげます。
ストーリーに合わせて声をかけたり、歌を歌ったり。
ワル坊と二人、至福のひと時です。
この読み聞かせ、子どもと触れ合う時間をつくれるだけではありません!
子どもの知力、特に国語力の発達に大きなプラスになると思います。
というのも、私と弟が小学校高学年になるあたりまで、父か母(主に母でした)が「寝る前のお話」をしてくれていました。
たいていは、本の読み聞かせで、時には父の創作おもしろ話。
おかげで、私も弟も活字アレルギーとは無縁ですし、国語の読解力を試すテストだけは好成績でした。
(私は数学は、まるでダメでしたが・・・。)
「本の読み聞かせたくても、どんな本を選んだらいいのか分からない」
「月齢・年齢ごとに本を買う時間を取れない」
というママもいるかもしれません。
そんなママにはブッククラブ(本の宅配)をオススメします。
子どもの年齢に応じた良書が毎月、自宅に届きます。
ワル坊も、月に一度届く本を楽しみにしています。
ただ、一つだけ問題が。
寝る前に布団の上でお話していると、ママのほうが早く眠くなってしまうのですねぇ。(-_-)zzz
ワル坊よりも、私のリラックスタイムなのかもしれません。
投稿者 ママレボ 25日 11:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | これで解決!裏ワザ公開
このところ、よく耳にする「ワーク・ライフ・バランス」。
一昨日はNHK「すくすく子育て」で、昨日は日経新聞で、二日たて続けに「ワーク・ライフ・バランス」を取り上げていました。
特に、日経新聞では2面にわたって特集を組んでいて、パパレボと興味深く読みました。
そこで面白かったのが、テレビでも新聞でも、夫の家事・育児について多く述べていたことです。
本来、「ワーク・ライフ・バランス」というのは仕事とプライベートの双方についてバランスの取れた人生を送ろう、というものですが、結局、
「夫たちよ、もっと家事・育児をしなくてはいけないよ。」
ということになってしまう現状があるのでしょうね。
たしかに、「家庭と仕事の両立が大変なんだよ~。」と訴える男性の声って・・・聞いたことあります?
少なくとも、私は、聞いたことないです。
夫婦ごとに夫婦のあり方というのは違いますけど、それを差し引いても・・・と思います。
だいたい、よく言われる「夫の育児への参加」という言葉にも、強い違和感を覚えます。
だって、育児に「参加」・・・て?
父親が自分の子ども育てるのに、「参加」ってヘンです。
でも、中には、本当はもっと家事や育児をしたいと思っているけれど、長時間の労働に疲れきっている男性もいるはず。
私も、以前はフルに働いていましたから、そういう状態もよく分かります。
だからこそ、「ワーク・ライフ・バランス」が今、求められているのでしょう。
子どもが親を必要としてくれる時期は短い。
その時期だけでも、父親も、母親も、自分の子どもに向き合える時間を持つことを、会社などの周囲が理解してあげて欲しい、と思います。
一昨日はNHK「すくすく子育て」で、昨日は日経新聞で、二日たて続けに「ワーク・ライフ・バランス」を取り上げていました。
特に、日経新聞では2面にわたって特集を組んでいて、パパレボと興味深く読みました。
そこで面白かったのが、テレビでも新聞でも、夫の家事・育児について多く述べていたことです。
本来、「ワーク・ライフ・バランス」というのは仕事とプライベートの双方についてバランスの取れた人生を送ろう、というものですが、結局、
「夫たちよ、もっと家事・育児をしなくてはいけないよ。」
ということになってしまう現状があるのでしょうね。
たしかに、「家庭と仕事の両立が大変なんだよ~。」と訴える男性の声って・・・聞いたことあります?
少なくとも、私は、聞いたことないです。
夫婦ごとに夫婦のあり方というのは違いますけど、それを差し引いても・・・と思います。
だいたい、よく言われる「夫の育児への参加」という言葉にも、強い違和感を覚えます。
だって、育児に「参加」・・・て?
父親が自分の子ども育てるのに、「参加」ってヘンです。
でも、中には、本当はもっと家事や育児をしたいと思っているけれど、長時間の労働に疲れきっている男性もいるはず。
私も、以前はフルに働いていましたから、そういう状態もよく分かります。
だからこそ、「ワーク・ライフ・バランス」が今、求められているのでしょう。
子どもが親を必要としてくれる時期は短い。
その時期だけでも、父親も、母親も、自分の子どもに向き合える時間を持つことを、会社などの周囲が理解してあげて欲しい、と思います。
投稿者 ママレボ 24日 06:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | ママレボの思うこと
今朝の日経新聞に、代ゼミ産休訴訟の高裁差し戻し審判決が掲載されていました。
この裁判は、産休と育児のための勤務時間短縮が賞与算定の際に、どう扱われるかが争われたものです。
最高裁では、育児や介護を理由とした不利益な取り扱いは無効であることは明言しつつ、勤務にあたらなかった期間を考慮した賞与の減額は認める旨を述べていました。
結果、高裁の差し戻し審では、
育児休暇、育児のための勤務時間短縮を理由にした賞与の全額カットは違法。その分の減額は合法。
との判決が出ました。
(1審・2審では「全額支給すべし」だったんですけどね…。)
昨日の判決なので、まだ詳しくは見ていないのですが、どのようなものだったのか読んでみようと思っています。
この裁判は、産休と育児のための勤務時間短縮が賞与算定の際に、どう扱われるかが争われたものです。
最高裁では、育児や介護を理由とした不利益な取り扱いは無効であることは明言しつつ、勤務にあたらなかった期間を考慮した賞与の減額は認める旨を述べていました。
結果、高裁の差し戻し審では、
育児休暇、育児のための勤務時間短縮を理由にした賞与の全額カットは違法。その分の減額は合法。
との判決が出ました。
(1審・2審では「全額支給すべし」だったんですけどね…。)
昨日の判決なので、まだ詳しくは見ていないのですが、どのようなものだったのか読んでみようと思っています。
投稿者 ママレボ 20日 05:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 子育てと仕事のニュース
キャリアアップのために何かの勉強するぞ~!
そう思って、本を探しに行けば、ワル坊がグズり…。
さぁ、勉強するぞ。と本を開けば、ワル坊が「本おしまい。遊ぼう~」と体当たりしてきて…。
ママがやる気になってるのに、ぜーんぜん読めないじゃないかーっ!
そんなある日、たまたま、音声(CD)テープの教材を聴きました。
音声だから、ワル坊の相手をしながらでもオーケー♪
音声だから、家事しながらでもオーケー♪
音声だから、車運転しながらでもオーケー♪
育児・家事で手一杯だから…。と、あきらめているママ!
耳から学んで、キャリアアップしちゃいましょう☆
そう思って、本を探しに行けば、ワル坊がグズり…。
さぁ、勉強するぞ。と本を開けば、ワル坊が「本おしまい。遊ぼう~」と体当たりしてきて…。
ママがやる気になってるのに、ぜーんぜん読めないじゃないかーっ!
そんなある日、たまたま、音声(CD)テープの教材を聴きました。
音声だから、ワル坊の相手をしながらでもオーケー♪
音声だから、家事しながらでもオーケー♪
音声だから、車運転しながらでもオーケー♪
育児・家事で手一杯だから…。と、あきらめているママ!
耳から学んで、キャリアアップしちゃいましょう☆
投稿者 ママレボ 20日 05:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | これで解決!裏ワザ公開
今朝の日経新聞の社会面では、一度退職した女性の再就職を進めている企業について書かれていました。
以下、記事の要約です。
_________________
「女性は戦力」へ歩む
INAXは昨年末、同社を退職した女性120人に再就職を打診したところ、65人が希望し、12人が元の職場などに復帰した。
女性ならではの視点を経営に生かすためや、団塊世代の大量退職を前に労働力を確保したいために、女性の雇用に企業が積極的になっている。
ただし、女性活用に積極的な企業は、まだ一握り。夫の育児参加による女性の育児負担の軽減が、女性の活用の前提との指摘もある。
_________________
この記事の隣には、
「『パートも労組に』7割 」というタイトルで、パート社員の数の多い企業の7割が労働組合に加入し、経営側の過半数がそれを歓迎した
という記事がのっていました。
これは、経営者側も、現場を知るパート社員の意見を重視する現われだそうです。
育児をしながら仕事をする女性は、労働時間に制約が生じやすいため、企業としては「使えない」人材…。
そんな、かつての認識が確実に変わってきていますね。
実際、私も「子育てをしているから分かること」って多いです。
つまり、世の中には、「子育てしていないと気付かないこと」も多いということですから、それを補う人材としての価値が育児中のママにはあるわけですよね♪
しかも、主婦といのは、社会と離れた存在…というイメージがありますが、日々の生活費をやりくりしている人⇒日常の経済活動の当事者、です。
この主婦層を企業活動に活用しないテはない!と思います。
ただし、育児中のママが、企業から「使える」人材として活用されるために、本人の意識向上も必要だと思います。
私もそうなのですが、育児に専念しているときは「子どもが中心の生活」に慣れてます。
でも、当たり前ですが、職場の人たちにとっては、そうではないわけですよね。(社員の育児への支援や理解を企業が進めることは求められていると思いますが。)
そこを履き違えてしまうと、「自分の都合ばかり優先させる、扱いにくい人材」になってしまう…。
仕事時間よりも育児時間を優先しなければならない時はあります。
そういうときは、職場の人にカバーしてもらうことになるので、普段から、逆に、こちらがカバーできることは、できる限り引き受けるように心がけたいと思っています。
パパ版はコチラです⇒papa!revolution
以下、記事の要約です。
_________________
「女性は戦力」へ歩む
INAXは昨年末、同社を退職した女性120人に再就職を打診したところ、65人が希望し、12人が元の職場などに復帰した。
女性ならではの視点を経営に生かすためや、団塊世代の大量退職を前に労働力を確保したいために、女性の雇用に企業が積極的になっている。
ただし、女性活用に積極的な企業は、まだ一握り。夫の育児参加による女性の育児負担の軽減が、女性の活用の前提との指摘もある。
_________________
この記事の隣には、
「『パートも労組に』7割 」というタイトルで、パート社員の数の多い企業の7割が労働組合に加入し、経営側の過半数がそれを歓迎した
という記事がのっていました。
これは、経営者側も、現場を知るパート社員の意見を重視する現われだそうです。
育児をしながら仕事をする女性は、労働時間に制約が生じやすいため、企業としては「使えない」人材…。
そんな、かつての認識が確実に変わってきていますね。
実際、私も「子育てをしているから分かること」って多いです。
つまり、世の中には、「子育てしていないと気付かないこと」も多いということですから、それを補う人材としての価値が育児中のママにはあるわけですよね♪
しかも、主婦といのは、社会と離れた存在…というイメージがありますが、日々の生活費をやりくりしている人⇒日常の経済活動の当事者、です。
この主婦層を企業活動に活用しないテはない!と思います。
ただし、育児中のママが、企業から「使える」人材として活用されるために、本人の意識向上も必要だと思います。
私もそうなのですが、育児に専念しているときは「子どもが中心の生活」に慣れてます。
でも、当たり前ですが、職場の人たちにとっては、そうではないわけですよね。(社員の育児への支援や理解を企業が進めることは求められていると思いますが。)
そこを履き違えてしまうと、「自分の都合ばかり優先させる、扱いにくい人材」になってしまう…。
仕事時間よりも育児時間を優先しなければならない時はあります。
そういうときは、職場の人にカバーしてもらうことになるので、普段から、逆に、こちらがカバーできることは、できる限り引き受けるように心がけたいと思っています。
パパ版はコチラです⇒papa!revolution
投稿者 ママレボ 17日 05:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子育てと仕事のニュース
仕事行って、帰りに子どものお迎えに行って、買い物して、夕食作って、片付けて、お風呂に入れて、洗濯物たたんで、しかも、子どもの相手しながら…なんて、ムリだ~!
と、思ってました。
今でも、仕事中よりも仕事後の方がドタバタしている感がありますが…。
私の時間節約術のひとつに宅配利用があります。
食料品、日用品などを週1で届けてもらうのです。
お米や野菜、冷凍食品、ティッシュや洗剤などなど…。
宅配手数料がかかりますが、買い物に行く時間と手間を考えれば気になりません。
宅配利用をすると時間の節約というメリットのほかに、お金の節約というメリットがあります。
1週間分まとめて必要なものを必要な分しか買わないので、無駄遣いを防げるのです。
実際、ウチの食費は宅配にしてから1万円近く減ってます。
「特売!」につられて、買う予定に無いものを買ってしまった…ということがなくなったからです。
ただ、私の母の場合は週1の宅配を利用していた時、「チラシにつられてガンガン買い物して余計に食費がグンと増えた~!」そうですが…。
と、思ってました。
今でも、仕事中よりも仕事後の方がドタバタしている感がありますが…。
私の時間節約術のひとつに宅配利用があります。
食料品、日用品などを週1で届けてもらうのです。
お米や野菜、冷凍食品、ティッシュや洗剤などなど…。
宅配手数料がかかりますが、買い物に行く時間と手間を考えれば気になりません。
宅配利用をすると時間の節約というメリットのほかに、お金の節約というメリットがあります。
1週間分まとめて必要なものを必要な分しか買わないので、無駄遣いを防げるのです。
実際、ウチの食費は宅配にしてから1万円近く減ってます。
「特売!」につられて、買う予定に無いものを買ってしまった…ということがなくなったからです。
ただ、私の母の場合は週1の宅配を利用していた時、「チラシにつられてガンガン買い物して余計に食費がグンと増えた~!」そうですが…。
投稿者 ママレボ 16日 06:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | これで解決!裏ワザ公開
出産・育児で仕事をやめて家庭に入った私。
でも、やっぱり外に働きに出たいわ。
…そう思った時に真っ先に見るのが求人広告ですね。
☆新聞の折り込み求人チラシ
5~6種類の求人チラシが新聞折込で入ってきます。
特に、日曜日は求人チラシの数が多いです。
新聞の折込求人チラシには、住んでいる地域の求人情報が多いので、
「家の近くで働きたい」人には有益です。
☆無料求人情報誌
コンビニ、複合商業施設などには無料の求人情報誌が置かれています。
毎週、発刊されており情報量も豊富です。
福岡地区の求人情報が多いようです。
☆有料求人情報誌 コンビニ、本屋さんで売っています。
価格は100円とか200円で、週刊のものが多いようです。
福岡地区の求人情報がメインの雑誌と久留米・佐賀地区をメインにした雑誌があります。
☆インターネットの求人情報
求人情報誌の会社では、その情報をネット上で見られるようにしているところもあります。
久留米・佐賀地域の求人情報をネットで検索できるサイトとしては、「あるまるくんの求人案内」などがあります。
でも、やっぱり外に働きに出たいわ。
…そう思った時に真っ先に見るのが求人広告ですね。
☆新聞の折り込み求人チラシ
5~6種類の求人チラシが新聞折込で入ってきます。
特に、日曜日は求人チラシの数が多いです。
新聞の折込求人チラシには、住んでいる地域の求人情報が多いので、
「家の近くで働きたい」人には有益です。
☆無料求人情報誌
コンビニ、複合商業施設などには無料の求人情報誌が置かれています。
毎週、発刊されており情報量も豊富です。
福岡地区の求人情報が多いようです。
☆有料求人情報誌 コンビニ、本屋さんで売っています。
価格は100円とか200円で、週刊のものが多いようです。
福岡地区の求人情報がメインの雑誌と久留米・佐賀地区をメインにした雑誌があります。
☆インターネットの求人情報
求人情報誌の会社では、その情報をネット上で見られるようにしているところもあります。
久留米・佐賀地域の求人情報をネットで検索できるサイトとしては、「あるまるくんの求人案内」などがあります。
投稿者 ママレボ 16日 05:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 働きたいママへ,ママお役立ち情報
託児つき☆「パパを変える魔法の言葉」
10月24日
今月号は保育園情報です☆ 10月9日
今日は、運動会!(^^)! 9月20日
Tさんが、育休を取った! 9月9日
子どもプログラムあり☆パパも子育てシンポジウム 9月2日
託児つき☆再就職準備講座 9月2日
花に癒されて福祉スキルアップ♪押し花福祉アドバイザー入門 8月10日
託児つき☆『力を抜いて幸せ子育て 自分を好きになるために』 8月9日
お母さん乾杯イベント 7月23日
お誕生日おめでと~っ! 7月16日
今月号は保育園情報です☆ 10月9日
今日は、運動会!(^^)! 9月20日
Tさんが、育休を取った! 9月9日
子どもプログラムあり☆パパも子育てシンポジウム 9月2日
託児つき☆再就職準備講座 9月2日
花に癒されて福祉スキルアップ♪押し花福祉アドバイザー入門 8月10日
託児つき☆『力を抜いて幸せ子育て 自分を好きになるために』 8月9日
お母さん乾杯イベント 7月23日
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年齢 33歳
性別 女性
所在地 佐賀県
血液型 O型
佐賀県に在住、在勤。
家族構成は、良きパートナーのパパレボ。
心優しいお調子者「ワル坊」(4歳)。アンパンマンベビー「ノンノン」(0歳)。
☆佐賀県次世代育成支援対策地域協議会委員
☆これまでの実績
佐賀県「子育て得々サービス事業」業者選定審査員
パパレボもブログpapa!revolution http://papa.wablog.com/ を書いています。ぜひ、そちらも見に行ってくださいね♪
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(ママレボ)
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