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Mama!Revolution

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2006年03月
目標はオデッセイ(車)を買うこと!専業主婦のママ友、Nさんの話です。

Nさんは、4月から子どもが幼稚園に入園するので、その時間を使って働きたいそうです。
働いて、収入を得て、myオデッセイを買う、と。

彼女の夫は仕事熱心で優しいダンナ様です。
ただ、「家事・育児に専念する⇒(仕事する自分よりも)ラクをしている」という認識を持っているようです。
そこが、専業主婦の彼女には不満。

ですから、Nさんの目標は、ダンナ様への
「私だって、働いて、車を買えるのよ。」
というアピール。

反骨心から生まれるエネルギーは、何かを生み出す源になります。

「目標ができて、俄然、元気がでてきた!」と目を輝かせるNさん。
「私にだって、何かできることがある」と思っているだけではダメ。
でも、行動に移しさえすれば、確実に、一歩、目標に近づいたことになります。
Nさん、応援しているよ~!
自分を元気にする方法って何ですか?
家族で楽しい会話をしたり、好きな音楽を聴いたり…。
私が元気になるのは、私が「素敵だな」と思う人と会う時です。

私はいろいろ勉強しようと起業家の集まりに行くことも多いのですが、そこで同じ鳥栖市在住の女性の方にお会いしました。
さっそく翌日には彼女から電話があり、昨日、ランチを一緒にしてきました。

年齢も近いので、すぐに打ち解けてお話できました。
彼女Iさんはそれまで勤めていた会社を退職し、今は起業するために情報収集をされているそうです。
美容の仕事もしていてIさん自身も女性らしい綺麗な服装をしています。
二人のお子様のためにも、Iさんの事業、ぜひ成功させて欲しいと思います。

Iさんが別れ際に「今日、会えてよかった。元気をもらった。」と言ってくれました。
まさに私も同じ気持ちでした。

前向きに頑張っている人に会う、それが私の「元気になる方法」です。

パパ版はコチラ⇒papa!revolution
今朝の日経新聞に、またまた企業の子育て支援の記事が掲載されていました。
少子高齢化社会に起因する経済力の低下は、ある意味、子育て家庭への追い風になっているのかもしれません。

以下、記事の要約です。
_____________________
 
子育て支援 企業急ぐ
 
 「次世代育成支援対策推進法」(次世代法)が施行されて1年。
 少子化対策の一環として仕事と育児の両立を支援する体制づくりを官民が急ぎ始めた。 政府・与党も23日、対策検討の初会合を開いた。
 
 少子高齢化による労働人口減少への危機感が底流にあり、多様化する個人の価値観に応じ、働きやすい環境を提供し、優秀な人材を確保する狙いが企業にはある。

 大日本印刷は出産や育児、配偶者の転勤などでやむを得ず退職した社員を対象に復職を保証する制度を導入。退職後5年以内で、復帰する職場は会社と本人の協議で決める。
 シャープも同様の制度を新設する。
 ニチレイフーズではインターネットなどを利用し自宅で仕事をするテレワークの本格導入を目指す。出勤日を週に数回と決め、連絡は電話やメールによる。
 東京電力では女性社員の就業支援や能力開発を目指す担当部署を新設する。

 一方で行動計画の公表をためらう企業も多い。
 達成できなくても罰則がなく強制力が働かず、絵に描いた餅に終わる恐れもある。
 また、従業員が300人以下の企業であれば計画作成は努力義務のため、大半の中小企業は行動計画を作っていない。
________________________

テレワーク、いいですね。
自宅に執務スペースを確保できるならば良い選択肢だと思います。
通勤に費やす時間を育児・家事に回せるので効率的に働けます。

次世代法に基づき意欲的に行動計画を策定しようとする中小企業はごく少数のようです。
おそらく本法の存在すら知らない経営者も少なくないでしょう。
企業の大半は中小企業であり、労働者の多くは中小企業に勤めているのですけどね。

これは私見ですが、企業に子育て支援を求めたいのならば子育て支援企業が契約上有利に働く制度を抱き合わせないと即効性はないと思います。
たとえば、公共(国・自治体)の契約は該当企業を優先する、とか。

「従業員の来月の給料をどうやって払うか」に頭を悩ませる経営者にとっては「企業の子育て支援」なんて言ってられない、というのが本音でしょう。
結局、どんなに制度を策定したところで、経営者の頭の中が転換されなければ実効性を持たないのです。
経営者の意識改革のためにも、実際に子育て支援に力を入れながら業績を伸ばしている企業の実例をメディアで頻繁に取り上げて欲しいと思います。









 
主婦が再就職する場合、家事や育児などとの兼ね合いから正社員よりもパートの方が多いようです。
ただ、一般的にパートは、正社員よりも給料や昇給などの待遇面で見劣りするため、女性の労働者にパートが多いことに関して問題にもされています。

前にも書きましたが、私もパート(アルバイト)です。
幸い、上司や同僚に恵まれていて、人事制度もしっかりしているので「低賃金で働かされている」感は全くありません。

仕事内容は接客・販売・在庫整理などで、前職が事務職だった私にとって初めてのことばかりです。
お客様の前でレジをピーっと言わせてしまったり、サイズを聞かれて焦ったり・・・。
店長はじめスタッフ(私より年下の方がほとんど)に一つずつ教えてもらう毎日です。
自分の知識不足+経験不足に落ち込むことも多々あります。
逆に言えば、それだけ、今まで無かった経験を積ませてもらっているということ。感謝してます。

「パートに出てみようか」と求人広告を見ていたとき、どこならば私でも働けるだろうか、と随分と探しました。
年齢制限も気になりましたし、勤務時間・曜日もネックになりました。
そして、何より「子どもがいる」ことを理由に不採用になりそう・・・と。
そう思いながらも、ちょっと勇気を出して応募の電話をかけました。
今の会社の面接のとき「子どもがいる」ことは全く問題にされませんでした。

結局、「子ども」を理由に自分から壁を高くしていたような気がします。
あのとき、ほんの少しの勇気を出して応募の電話をかけて本当に良かったと思っています。
昨日は「ワークライフバランスを考える」勉強会にゲスト参加させてもらいました。
普段は聞けないようなお話を聞くことができました。

あるゲストの方がこういうお話しをされてました。

人には人生に必要な3つのチャンネルがある。一つは、自己実現や社会貢献。仕事やいろいろな活動。
一つは、楽しみ。趣味や学び。
もう一つは、安らぎ。家族や友人。

その方によると、北欧ではこれら3つのチャンネルのバランスが取れた人生を過ごしている人が多いとか。

私の場合は、育児・家事に専念していたときは不満を抱えた生活だったので、3つのチャンネルのいずれにも満たされていなかったですね。
このMama!Revolutionブログとアルバイトを始めてから、自己実現と安らぎをしっかりと得られたと思います。
楽しみである趣味=ミュージカル観劇の方はずいぶんとご無沙汰です・・・。

みなさんの人生バランス度はいかがですか?


ママ業って自分の時間が持てないって思います。
これは働くママも、専業主婦のママも。
子どもの相手して、その合間に家事して、の繰り返しですものね。

ウチの場合、子どもが寝るときに添い寝してあげないといけないのですが、そうすると私の方が子どもより先に寝入ってしまう・・・なんてことになります。
そこで、一日が終わり。
これじゃあ、何か得ようと本を買っても、それを読む時間もない。
子どもにしつこく邪魔されながら、新聞を読むのが精一杯でした。

そこで、早寝早起きにして自分の時間を作ることにしたのです。
最初は4時30分に目覚ましをかけていましたが、起きられないことが続いたので今は5時起床が多いです。

夫のパパレボも一緒に早起きしています。
二人でコーヒーを飲みながら新聞やビジネス本を読み、メールなどをチェックします。
早朝から大きな声で(←朝から元気な夫婦なんです)議論を交わすこともしばしばです。

子どもと一緒に就寝タイムを過ごせる上に、自分の時間まで作れます
まさに、「早寝早起きは三文の得」。
これは、オススメ!ですbulb
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ワル坊が風邪をひきました。
先週の金曜日、咳+鼻水+微熱で保育園をお休みさせました。
土日の間に治るだろうと思っていましたが、今夜になっても熱が下がりません。
機嫌もよいし、食欲もありますが、やはり少し心配です。

こういうとき、パパレボと私で①誰が、ワル坊と一緒にいるか。
②誰が、ワル坊を病院に連れて行くか。
について調整します。

①については、幸い、近くに住んでいる義母(パパレボの母)が引き受けてくれます。
(お母さん、いつもありがとうございます!感謝してます!)
②は私が、働き始めて間もないため有休を取れないので、金曜日も明日もパパレボが引き受けてくれました。

我が家は、自宅~職場~(パパレボの)実家~保育園が超近接してます。
これは共働き世帯にとって、かなり大きなメリットだと思います。
職住近接なら、職場の昼休み時間を利用して、子どもを病院に連れて行くこともできます。
これは田舎暮らしの特権、かな。
都心に通勤していたときは職住近接の人って、めったにいませんでしたもの。

ワル坊、明日はパパが病院に連れて行ってくれるからね。
ママも、仕事が終わったら急いで帰るからね。
早く風邪を治して、元気に外で遊べるようになろうね。


~今回紹介する催しは、託児はありません~
ここ数日、通信モデムの調子が悪くてブログ更新ができませんでした・・・。
その間に驚きの出来事が!
Mama!Revolutionブログを知った方からの紹介で、NPO法人女性参画研究会・さが主催「ワーク・ライフバランスを考える」パネルディスカッションのパネリストをすることになったんです。

先日、その顔合わせがありました。
私はどんな事をお話すればよいのかしら・・・と思いながら、他の方のお話を聞いていたのですが、もう、聞いている途中から思考がストップしそうになりました。

「著名な企業・組織でも、女性の管理職となるとゼロ、または、限りなくゼロに近い。」とか。
「町内の自治会で女性が会長になると、『真ん中の席に女が座っていると景色が悪い。』」と男性に言われる。」とか。
「町内会の会合では、女性は必ず、末席。」とか。
ちょっと、ここでは書けないような、品性を疑う発言のお話も・・・。

かなり、ショックでした。20年前の話かと思いました。
でも「今」のことなんだそうです。現在進行形なのだそうです。
単に「女だから」ということで、有能な人や行動力のある人の芽を摘もうするなんて、本当に馬鹿げていると思います。

私は、「男女平等!!」と声高に言うつもりはありません。
自分の力を発揮しようとする人、伸びようとする人がいたら、それを認めて支えられる力を自分の中に育てよう、と言いたいのです。

そしてそれは、まず、自分の身近な人から始めませんか。
自分の夫、自分の妻、自分の子・・・。
家族が、それぞれの目指す道に進み、お互いにそれを認めて支え合っている家庭に生きていれば、家庭の外でも、自然とその力は備わるものと思います。


☆ワーク・ライフバランスを考える」~女性がエンパワーメントするために~
 パネルディスカッション
 平成18年3月18日(土) 13:30~16:00
 場所 アバンセ 3階(和室)
 主催 NPO法人女性参画研究会・さが





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今朝の日経新聞に翠コーポレーションが子育て支援会社のフラウなど異業種4社と連携して、家事や育児、介護などの支援事業を始めることが紹介されていました。

以下、記事からの要約です。
____________________

イベント企画の翠コーポレーション(福岡市)は子育て支援のフラウ、コールセンター運営のシーエス・プレナーなど4社と共同で、四月から生活関連サービスを提供する事業を始める。
サービス名は「生活便利サービス24」。

高齢者や子育て世帯を会員(会費は無料)として、家事、介護、育児、電気工事などの住宅関連、引越しなど生活関連、などへの支援サービスを行う。
会員が電話で注文すると、県内の中小企業グループの中から最適な企業が派遣されてくる仕組み。
会員はサービス代金を直接、サービス提供企業に支払う。
運営側は、サービス提供企業から「情報料」を徴収する。
______________________

「他人に金を払って、自分の家のことをやらせるのか。」という声が聞こえてきそう・・・。
でも、簡単に自分ではできないから、他人に頼むのですよね。
特に、一人暮らしのお年寄りや共働きの核家族世帯にはありがたいサービスだと思います。

私の前の職場にも、子どもの保育園の送迎をベビーシッターに頼んでいた女性がいました。
その人は双方の実家からも離れていて、共働きで夫婦とも管理職でした。
「ベビーシッターさんは、いつも同じ人にお願いして、子どもも慣れている」と話していました。

親が自分で自分の子どもを育てるのは当たり前。
ほとんどの親が、我が子を我が手で育てたいと思っているはずです。
ただ、その手が足りないときに、他人の手を借りることがあってもいいんじゃないかなぁ、と思うのです。




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ついに、papa!revolutionが誕生しました!
私のMama!Revolutionを横で見ていたパートナーが
オレもpapa!revolutionしたいな・・・」と言い出しまして。
私もMama!Revolutionがあってpapa!revolutionが無いのは片手落ちだと感じていたので、即、大賛成しました。

我が家は夫婦そろってIT音痴なので、私のときの同様、ブログ開設に苦心していた様子でしたが、ようやく今夕、初エントリーを公開できました。

どんなブログになっていくのかな・・・。楽しみです。
パパ、頑張れ~leaf
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Profile
ママレボ
年齢 33歳
性別 女性
所在地 佐賀県
血液型 O型
佐賀県に在住、在勤。
家族構成は、良きパートナーのパパレボ。
心優しいお調子者「ワル坊」(4歳)。アンパンマンベビー「ノンノン」(0歳)。
☆佐賀県次世代育成支援対策地域協議会委員
☆これまでの実績
佐賀県「子育て得々サービス事業」業者選定審査員
パパレボもブログpapa!revolution http://papa.wablog.com/ を書いています。ぜひ、そちらも見に行ってくださいね♪
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Tさんも凄いがその勤めている会社も素敵なところと思います。実際に私も会社経営していてそういう会社にしたいですね。でも・・・相当先?.. (グーフィ)
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