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子育てと仕事のニュース

ママが働くことに関係する情報です
甲子園、優勝しちゃいましたね!
スポーツに余り興味の無い我が家でも、今日の大逆転劇には興奮しましたfire

甲子園が終わると、夏も一気に終盤です。
ちょっと寂しい気もします。

…が、今年は、パパレボの夏が熱いのです。
と言うのも、『男の家事フォトコンテスト』で最優秀賞を狙っているから!
このコンテスト、入選するとギフト券がもらえるのです!

パパレボにとって、「男の家事」イコール「普段の姿」なのですが、ギフト券効果で、更に張り切って育児&家事をしてくれます。

私としては、入選しても、入選しなくても、有難い限り。
既にコンテスト効果、バッチリです(*^_^*)

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_______________________________

男の家事フォトコンテスト

男性が家事・育児に取り組んでいる写真を募集します。
タイトル、楽しいコメントを添えてご応募して下さい。
多彩な写真の応募をお待ちしています。

部門 ①育児部門
   ②その他家事部門
おひとり1点応募できます。
部門ごとに審査を行い、最優秀賞のほか、優秀賞などを決定します。

募集期間 8月15日~9月14日

詳しい応募要項は、こちらをクリック
↓↓↓
★男の家事フォトコンテスト2007★

アバンセ 佐賀県立女性センター
〒840-0815 佐賀市天神三丁目2-11
Tel:0952-26-0011 Fax:0952-25-5591
昨年、独立行政法人労働政策研究・研修機構が、全国の従業員300人以上の企業を対象にした調査結果によると、女性の活用や両立支援を充実している企業ほど、一人当たり売上げ、一人当たり経常利益が高かったそうです。

この調査結果は、当然と言えば当然ですよね。

日本の家計支出の8割は女性(主婦)が握っているとも言われます。
そこに男性主導の目線で商品・サービスを展開し続ければ、購買者との間にギャップが生ずるのは当たり前でしょう。

日経WOMANで「女性が働きやすい会社№1」に選ばれたP&Gのトップは、こう明言しています。
女性を活用することは女性のためではなく、最終的には消費者のため。女性の持つ違いを生かすことは必ず、ビジネスの成果に結びつく

ただ、そうは言っても。
不況の余波から抜け出ていない中小企業・零細企業にとって、女性の活用や仕事と家庭の両立支援を推進するためにカネをかける余裕はありません。

長期的には経営にメリットだと分かっていても、現実には短期的コストをかけることができない…。
そんな中小企業に対して、来月(19年4月)から国は、子育て支援に取り組む中小企業への公的支援を拡充するようです。

中小企業への助成制度拡充の具体的内容は、こんな感じ↓です。
・企業内託児所を設置する際の助成金の補助率を現行の2分の1から3分の1へ引き上げ(2009年度までの3年間)
・現行では始めての育児休業取得者が出た場合に事業主に支給される助成金を、2人目から10人目も支給対象にする

まずは、経営トップが、企業業績アップのための経営戦略として、女性の活用や両立支援を取り入れる意識を持つ。
そして、それに必要な環境整備のために、このような公的助成をフルに使って欲しいと思います。

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行政や企業が、育児支援に力を入れてきているニュース。
連日のように新聞に載っていますね。

今朝の日経新聞には、子育てママの側の意識調査の結果が載っていました。

【日経新聞からの要約】*********

リクルートが昨年10月に首都圏で実施した調査によると、
未就学児を持つ専業主婦の95%が再就職を希望しているという結果が出た。

「再就職して、どのような仕事をしたいのか」との質問については、
「自分の成長を感じられる仕事」との回答が43.9%と最も多く、
「負担感の少ない単純な仕事」との回答は38.2%だった。

リクルートは「家計の補助的な役割よりも、やりがいを求める傾向が強まっている」と分析する。
********************

小さな子どもを育てている専業主婦ママの再就職希望率が95%というのは、予想以上の高さですね。
幼児を育てながらの再就職は、残業や病気のときのなどのハードルも高いので、現実にはあきらめているママも多いのでしょう。

再就職せずに、子育てや家事に専念する。
それがママ自身の喜びや自信の源になっているのならば、とても幸せなことです。

でも、子育てや家事だけに専念することが、逆に、心の負担になってしまうママもいるんですよね。
その負担感が強い状態が続くと、それが子どもに向かってしまうことにもなりかねません・・・。

子育てと仕事を両立するのは結構、大変。
それでも、私は働きたい!と思うママがいるならば、それを可能にする環境の整備がもっともっと進んで欲しいと思います。

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数日前(12月25日)になりますが、女性の働き方の支援についてニュースがありました。
内閣府が中心となり昨年12月に策定された「女性の再チャレンジ支援プラン」が正式に改定されたというものです。

このプランでは、2015年の女性の労働力人口を2005年比25万人増の1787万人することを目標に、女性が仕事に再チャレンジしやすい施策を導入することになっています。
関係資料によると改定プランの内容はこんな感じ↓です。

再チャレンジに必要な子育て支援等の充実
⇒再就職を目指す子育て中の女性が、休職中も保育所の利用ができることを積極的に周知し保育サービスの活用を図る。
学習・能力開発支援の推進」
 ⇒専修学校等を活用し、再チャレンジを目指す女性のニーズ・状況に応じた学習機会を提供する。
支援対象毎のきめ細かい再就職支援の推進」
 ⇒企業における再就職女性が活躍しやすい取り組みの促進、在宅就業者の支援の拡充、女性研究者や医師等の復帰支援の推進、DV被害者や母子家庭の母等への自立支援

育児と研究の両立に取り組む大学への補助金や、主婦向けの職場体験制度の導入なども盛り込まれています。
本プランは、政府が策定する「再チャレンジ支援総合プラン」にまとめられることになっています。

求職中の保育所の利用・・・これは必要ですよね。
子連れでは職探しはできない。でも、職が無ければ保育所は利用できない。という現状がありますから。

子育て中のママが働く・・・そのとき、乗り越えなければならないハードルは常にあると思います。
実は我が家も、今週は月曜日から4日連続でワル坊が軽い嘔吐下痢症で保育園をお休み。
年内に片付けようと予定していた仕事もままなりません・・・。
でも、「子どもがいるから、思うように働けない」・・・でははく、「子どもがいるから、ママは仕事を頑張れるstar2」と思うようにしています。
ここ数日も、企業の女性活用の動きが新聞に載っていました。
一つは、キリンビール。
もう一つは、三井住友銀行の女性活用策です。

日経新聞によると。

キリンビールは来年一月から、女性の積極活用策を盛り込んだ「ポジティブアクション」(自主的に、男女格差を解決する取り組み)を始めるそうです。
具体的には、結婚や出産を控えた女性総合職は最大10年まで引越しを伴う転勤は避けられます。

他にも、結婚や出産で退職した元社員を一定期間の後に正社員として再雇用する制度も導入します。
この取り組みの狙いは、団塊世代の大量退職に対応するために、女性の管理職を増やし、女性の離職率を半減(現在50%強→2015年30%を目標)させることです。

同じく日経新聞によると。

三井住友銀行は来年から結婚・育児と仕事を両立できるように女性行員の支援制度を広げます。
延長保育やベビーシッターの費用を子供一人につき月5万円を支給します。子ども二人ならば月10万円(!)の支給ですが、それでも社内保育所をつくるよりはコストがかからないそうです。

また、女性の一般職でも、夫の転勤に伴っての地方転勤を認めるようにしたりもします。
男性行員向けにも有給の二週間の「短期育児休業制度」を新設します。
こちらの支援策も狙いは、過去のリストラによる深刻な人材不足を補うことです。

財界は旧来型男性社会の色が濃いイメージがありますが、そのなかの銀行でも、女性が働き続けやすい職場環境づくりに乗り出してきましたね。

二社とも国内有数の大企業ではあります。
でも、女性の活用を、「人材確保」という企業の大きな経営課題の解決策として具体的に示している点で、私たちの身近な中小企業も大いに参考になるのではないでしょうか。
たとえコストをかけなくても、女性が働き続けやすい「雰囲気づくり」はできるはずですからstar2
一昨日の午後。
パパレボと一緒に行く予定の仕事の用事がありました。
出かける準備も万端。さぁ、行こう!というときです。

ワル坊の保育園から一本の電話が…。
ワル坊が病気になって「迎えに来て下さい」コールでした。
朝は元気に出て行ったのにぃ~face_gesso
結局、パパレボが保育園へ迎えに行き、私一人で先方へ伺いました。

今回は、パパレボが保育園に出動できましたが、こういうときばかりではありません。
私が泣く泣く予定をキャンセルすることも、しばしばあります。

仕事したいママにとって、一番の壁は子どもが病気になったとき
自分で子どもを看病したいのは山々でも、どうしても仕事を抜けられない…!

そんなときに、連絡を受けた人が子どもを迎えに行って、かかりつけの病院に連れて行って、ママが帰るまで自宅で子どもを預かってくれる…そういう事業をしているNPO法人が東京にあるそうです。
この、都内で病児保育を展開しているNPO法人フローレンスの代表は、なんと、26歳の男性
母親の友人が、子どもの病気で仕事を休んだために解雇されたことに憤りをもったことから、このような病児保育を始めたそうです。
NPO法人フローレンスのHP → http://florence.seesaa.net/

しかも、この団体のすごいところは、この事業を補助金とかに頼るのではなく、ちゃんと事業収入で自立的に運営されていること!
役所に頼らなくても、民間人のチカラでこんなサービス事業も展開できるのですね。

ちなみに。
病院に連れて行ったワル坊は、嘔吐下痢症と診断されて、その日は絶食
食いしん坊のワル坊には耐えがたかったらしく…翌日には「お腹すいた~」「お腹へった~」を連発してました。
大事に至らず、早く元気になって良かった、良かったface_small
九州5県にまたがった「子育て応援の店」事業が今月からスタートしました。
さっそく、私も佐賀県で登録してみましたヨ。
登録した携帯画面を見せると、サービスは県外のお店でも受けられるそうです。

ちなみに、鳥栖で参加している企業は・・・。

☆アカチャンホンポ鳥栖店
 出産準備用品ご購入5,000円以上で5%引き〈対象商品:マタニティー
 用品全般、育児雑貨、新生児衣料、チャイルドシート・ベビーカー・
 ハイローベッド&チェアー、家具、ベビー寝装・寝具〉

 ♪「出産準備用品」といっても、赤ちゃんが生まれた後のお買い物でも、
もちろん割引になります。

☆シーガルバンケット(カフェ)
 お子さまにソフトドリンクサービス

 ♪子連れでもゆっくりできるように個室もあります

☆voyage ボヤージュ(ビストロ)
 お子さまにデザートサービス

 ♪お座敷があります

☆鳥栖プロパン株式会社
 LPガスを除く器具販売時に5%の値引き


まだ4店しかありませんが。
今後、私たちママがこういうサービスをしているお店を積極的に利用すれば、参加企業も増えていくのでしょう。
この事業が広まって、子育て世帯を歓迎するムードが街中に広がることで、ママの子育ての負担感が軽くなって、今まで以上に子育てを楽しむことができるようになるといいな…と思ってます。

ケータイで、kosodateoubo@saga-s.co.jp に空メールを送信すると、登録手続きが始まります。
小さな子どもがいる家庭には、買い物のときにプレゼントや割引がある
そんな嬉しいサービスが、いよいよ10月1日から九州5県で始まります。
携帯から簡単にアクセスできますよ。
就学前のお子さんのいるパパ、ママは要チェックです

以下、佐賀県からの案内です。
_____________________
子育てとくとく会員募集中~登録無料~
ケータイからカンタン登録
子育て家庭を応援するお得なサービスをゲット!

佐賀県と九州4件(福岡、長崎、熊本、大分)が連携、県域を超えたサービスの提供を実施。
就学前児童のいる家庭が対象です。
携帯電話が会員証になります。
会員証を協賛店で提示すると、割引や特典などのサービスを受けられます。
_______________________

佐賀県だけに限られた事業ではないのがイイですね。
鳥栖にいると、久留米(福岡県)に行くことも多いですから。
これがきっかけで、「子連れ歓迎」のお店が増えてくれると嬉しいです。

サービスの詳しい内容は、佐賀県の子育て応援サイトにアクセスしてくださいね。
→PCでのアクセスは…  http://www.saga-s.co.jp/kosodate/
 携帯でのアクセスは…  http://mb.saga-s.co.jp/kosodate/
昨日の日経新聞に少子化対策について記事が載っていました。
それによると、今年6月に政府がまとめた少子化対策が今秋から実行されるようです。
記事からの抜粋です。↓
____________________________

主な少子化対策
○年内に開始するもの
…出産一時金の支給を前払い式に変更。子育て支援運動シンポジウム。
○概算要求するもの
…学生奨学金の貸し出し枠拡大。育児休暇の取得促進事業。幼稚園児の保護者への助成。など。
○これから議論するもの
…児童手当の乳幼児加算。妊娠中の検診費用助成。育児世帯の扶養控除の見直し。
____________________________

出産一時金…。
ワル坊を育てていて、一番、費用がかかったのが妊娠~出産時期でした。

まず、妊娠を確かめるための検診に2万円くらい。
その後の定期健診のたびに、5千円~1万円くらい。
定期健診中に行った血液検査に2万円くらい。
出産費用が45万円(普通分娩)。
その他、ベビー服やベビーベッド、ベビーカー…諸々の出費

セレブ御用達の病院で出産した…ってわけではないんですけど…。
ちなみに、ワル坊出産後、その病院の普通分娩費用は50万円に値上がりしてました。
で、支給された出産一時金が35万円。
これは政府管掌国民健康保険の30万円よりも多い額でしたが、それでも全然足りてな~い!!face_coldsweat2

ワル坊を産んだときは私もフルタイム社員で共稼ぎでしたから払えてました。
でも、正直言って、パートの今はキツイ。
地方に移住して、ワル坊の時より出産費用は安くはなるでしょうが、検診費用を考えると妊娠は躊躇するところがあります。

「お金あげる施策」よりも、「自立をフォローする施策」を望むスタンスの私です。
ですが!
妊娠~出産の費用の支給充実乳幼児医療費対象年齢の引き上げは、早く実現して欲しいところです
ちょっとした日用品の買い物、公共料金の支払い、銀行ATM窓口、宅配本の受け取り、チケット購入、郵便ポスト、ドライブ中のトイレ使用…とにかく、便利なコンビニ。
そのうち、コンビニに子どもを預ける日が来るかもしれません。

昨日の日経新聞に、ローソンの「子育てコンビニ」構想が載っていました。
女性社員の意見をベースにして、離乳食などを販売のほか、託児施設まで併設するとか。
年内に東京都内に一号店を開くようです。
この構想は、今年1月に発表されてから続報を聞きませんでしたが、出店準備は進んでいるようですね。
いずれにせよ、佐賀に出店する日は…遠いだろうなぁ。

ところで。
冒頭に書いたように便利なコンビニ。
我が家でも頻繁に利用しています。
基本的に買い物はコープの宅配なので、それで済ませられないことはコンビニに行く、という感じです。

ただ、コンビニに行って、いつも気になる点が一つ。
それは、フツウの本に並んで、子どもに見せたくない雑誌が置いてあること。
都会のネオンの中にあるコンビニなら、まだ分からなくもありませんが…。
コンビニ各社は女性客の取り込みを狙っているようですが、その辺りの感覚を持って欲しいと思います。

もっとも、この話はコンビニに限らないんですけどね。
例えば、通勤・通学に使う電車の吊り広告も同様です。
私は通勤・通学ともに電車を使っていました。
都心への電車は朝のラッシュがひどく、男性も女性もギュウギュウのすし詰め。
ただでさえ苦しい状況で、目にする広告が…余計に不愉快になりました。

別に、女性蔑視!!とか声高に言う気はないのですけど。
もし自分の娘の横に成人誌を見ている男性がいたら、世のお父さんたちだって不愉快ですよね。
そういう感覚を持って、お店の経営もして欲しいなぁと思うのです。

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Profile
ママレボ
年齢 33歳
性別 女性
所在地 佐賀県
血液型 O型
佐賀県に在住、在勤。
家族構成は、良きパートナーのパパレボ。
心優しいお調子者「ワル坊」(4歳)。アンパンマンベビー「ノンノン」(0歳)。
☆佐賀県次世代育成支援対策地域協議会委員
☆これまでの実績
佐賀県「子育て得々サービス事業」業者選定審査員
パパレボもブログpapa!revolution http://papa.wablog.com/ を書いています。ぜひ、そちらも見に行ってくださいね♪
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